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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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ひざ・肘・肩の再生医療 GOLDIC®(ゴールディック)

ひざ・肘・肩の
再生医療
GOLDIC®
(ゴールディック)

こんなお悩みはありませんか?


  • 正座ができない、
    しゃがみこめない



  • 肘の痛みで
    テニスやゴルフに
    集中できない

  • 肩こり治療
    色々試したけど
    治らない。


  • 走ると
    足裏が痛くて
    趣味のランニングが
    できない

最先端の再生医療「GOLDIC」なら
お悩みの解消が期待できます。

再生医療GOLDIC®
(ゴールディック)の効果

マッサージに週に何度も通っている 関節痛の軽減 軟骨の保護 関節部の組織再生、修復

実際の臨床データ

膝蓋腱症 、アキレス膝蓋腱症 、又は上顆炎の 32 名の 患者

再生医療GOLDIC ®治療 後、VAS(視覚的アナログスケール)(10 =想像できる最高の痛み、 0=痛みなし)による評価で、疼痛が著しく減少

グラフ
  • 文献
  • 文献

GOLDICの3つの特徴

ヨーロッパ(特にドイツ)ではすでに
再生医療GOLDIC(ゴールディック)Ⓡ治療は一般的な治療となっています。
自らの血液から生成される血清で治療を行うため、ドーピングにもなりません。
現在プロのスポーツ選手として活躍されている方は勿論、
これからプロを目指す方にも安心してお受けいただけるおススメの治療です。

最先端の再生医療GOLDIC
あなたのひざ・肘・肩の痛みに、
是非ご検討ください。

私はいわゆるおばあちゃん子でした。
母よりも祖母と一緒にいる時間の方が圧倒的に長く、祖母に育てられたといっても過言ではありません。

「お医者さんになるなら、おばあちゃんの膝を治してね」
その祖母の一言が私が膝の治療を行っている大きな理由です。
実際、祖母の変形膝関節症にヒアルロン酸注射を行っていました。
手術を勧められていた祖母の膝の症状はO脚変形がひどく、杖で何とか歩ける状態でした。膝が痛いのにも関わらず、怖いからと言って一向に手術は拒否、そのまま数年前に他界してしまいました。

現在当院で行っている治療を受けさせてあげたかったという思いでいっぱいです。そうしたらもっと気軽に動けて、沢山色んな場所に行けたかもしれない。
同じように、怖いからという理由で手術をためらっている方は多いのではないでしょうか。手術をしなくても日帰りの再生医療で、注射で、関節の痛みを軽減できる可能性があります。
治療の選択肢を狭めず、一緒に一番良い方法を考えていきましょう。 院長 斎藤まい 医師

西新宿整形外科クリニック
院長 斎藤まい 医師

0120-962-992

再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療とは?

再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療はスポーツ選手のために生まれた
ステロイドを使わずに、人体の自己治癒力を活性化させ、患部の治癒速度、組織の再生速度を高める治療

怪我をしたとき、傷が治る過程ではさまざまな細胞が、その時々に適切な働きをして、傷を治癒します。

再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療では、自身の血液と金イオンを反応させることでその細胞同士の働きあいを活性化させる物質を生成します。

その血液を遠心分離機にかけ、血清を患部に注入します。その血清を患部に注入することで、組織再生に不可欠な細胞が活性化し、傷の回復を早めます。

“最新治療”と聞くと、効果や副作用について不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、金の医学的効果については古くからよく知られており、リウマチ学の分野において文献による十分な裏付けがあります。

goldic画像

現在、自己細胞を用いたスポーツ医療に関しましては、欧米を中心に活発に研究開発が行われております。アメリカ国内ではFDA(アメリカ食品医薬品局:日本での厚生労働省にあたる機関)のもとで、整形外科領域に関する複数の臨床試験が進行中です。

また、ヨーロッパではすでに細胞移植治療が行われています。
再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療もヨーロッパ(特にドイツ)ではすでに一般的な治療となっており、文献でも効果が立証されています。

再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療は自らの血液から生成される血清で治療を行うため、副作用がなく、
ドーピングにもならないため有名なスポーツ選手がお忍びで施術を受けることもあります。

スポーツ関係の方であれば1度は聞いたことがある「PRP(多血小板血漿)療法」の次世代治療とも言われています。
現在プロのスポーツ選手として活躍されている方は勿論、これからプロを目指す方、一般の方にも安心してお受けいただけるおススメの治療です。

日本ではまだ当院でしか受けることができません。

PRP療法とは
PRPは「Platelet Rich Plasma」の略で、自身の血液を遠心分離することで、血小板を豊富に含んだ血漿を抽出し、患部に注射器で注入していきます。
血漿には新しい組織や細胞の成長を促す因子が豊富に含まれており、関節痛の緩和や炎症の減少などの促進が期待されている治療です。
PRP治療の次世代治療とは
血小板には痛んだ組織を修復させる成長因子が多く含まれています。この効果を利用したものがPRP療法ですが、GOLDIC治療は特殊な金イオンと反応させることでPRP療法よりも多くの成長因子を産み出し、より効率的に修復を促す再生治療です。

 

治療の流れ

STEP1 診察

医師による患部の診察を行います。レントゲン、MRI撮影をし、患部の状態を診断致します。
※場合によっては、治療に適さないと診断される場合もあります。

STEP2 採血

治療の適応と判断された場合には採血を行います。
その日中の治療はできないため、翌日以降の治療日を決めてご帰宅ください。

また、ご帰宅後の激しい運動や温泉、サウナはお控えください。

STEP3 注射

採血の翌日以降、治療に必要な血清の準備ができたらご来院いただき再生医療GOLDIC(ゴールディック)®を患部に注入します。

エコーで患部を確認しながら注入しますが、5分程度で治療は完了となります。

再生医療GOLDIC®と保険治療との比較

再生医療GOLDIC® ステロイド注射 ヒアルロン酸注射
症状の程度は?

中~重度

軽~中度

軽~中度

治療回数は? 1~4回
(2週間の1回のペース、最大2ヶ月)
※治療の1か月後に
経過観察に来て頂きます(無料)
副作用が強く、
繰り返しの治療に向かない
一時的な治療なので痛くなったら
都度治療
即効性は?

組織修復までに最低2週間程かかる

あり

あり

痛みの緩和度は?

高い

低い

低い

効果の持続は?

1年以上

一時的

一時的


副作用は?

なし

腱・滑膜が固くなる
感染症の恐れなど。

感染症の恐れ

良い点

炎症をおさえ幹細胞を刺激して
様々な組織の再生を促すので、
根本的治療を目指せる

即効性が高い。 簡単・手軽・安い
悪い点

注射が痛い

副作用が強い

スポーツ選手の方だと
ドーピングの対象になる。

一時的な治療の為、
完治することがない

再生医療GOLDIC(ゴールディック)®治療の費用

       
  価格
再生医療GOLDIC
(ゴールディック)®
治療
1回¥89,000(税込)
2回¥160,000(税込)
1回あたり¥80,000
3回¥225,000(税込)
1回あたり¥75,000
4回¥280,000(税込)
1回あたり¥70,000
治療の1ヶ月後の経過観察の料金を含みます
※関節の症状によって、必要回数が異なります

0120-962-992

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  • カウンセリング予約

よくある質問

QGOLDIC治療は1クール4回とありますが、1回じゃ効果がないのでしょうか?

A1回もしくは2回で改善する方も勿論いらっしゃいますが、4回受けて頂くことで十分な効果をもたらします。

QGOLDIC治療で完治は可能ですか?

A注射部位の修復能力を促していく治療法です。損傷度とご自身の修復能力にも左右されますが、リハビリを併用し完治に近づけていくことは可能でしょう。

Q肘の治療後、いつからゴルフができるようになりますか?

A再生療法で組織が修復され痛みのない状態の肘を取り戻したとしても、同じようなフォームでゴルフを続けてしまえば、また同じ部位を痛めてしまいます。理想を言えば治療から3ヶ月間はリハビリに専念していただいて、フォームの見直しを行っていただく事をおすすめします。

Q即効性のある治療を探しています

A肩の関節内・腱板の状況にもよりますが、即効性を求めるのであれば整形外科を受診してステロイド注射をおすすめします。再生療法はご自身の組織を修復していくので、即効性は見込めないことが多いです。

Qどのくらい通院が必要でしょうか?

A幹細胞治療はご自身の組織を修復していく治療です。通院回数は治療前・治療日・治療後の経過観察数回とそこまで頻回ではありませんが、リハビリは毎日行っていく必要があります。

Q酷い痛みでも本当に日帰り治療で治るのでしょうか?

A日帰りの治療で改善できるかどうかは関節や靭帯の損傷程度に関わってきます。日常生活にも支障が出るほどの強い痛みが改善された方も多くいらっしゃいますので、一度受診してみてください。

Q高校2年生の息子が野球肘と診断されました。

A野球肘も肘の内側・外側のどちらが、どれほど傷んでいるかによって状態は様々です。再生医療は傷付いた組織を修復していく治療ですので即効性は見込めないことが多いです。状態を診せていただいた上で、オフシーズンに治療をするというのが望ましいのではないでしょうか。

関連する治療一覧

監修医師紹介

齋藤 まい 医師

西新宿整形外科クリニック院長
斎藤 まい 医師
Mai Saito


【所属学会】
日本整形外科学会、日本小児整形外科学会、
中部整形外科災害外科学会、日本再生医療学会


【経歴】

2006年 関西医科大学 医学部医学科 卒業
医療法人藤井会 石切生喜総合病院 臨床研修医
2008年 大阪市立総合医療センター 整形外科勤務
2010年 医療法人浩仁会 南堺病院  整形外科
2011年 医療法人宝持会 池田病院  整形外科
2016年 西新宿整形外科
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私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

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