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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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変形性膝関節症の手術方法とは?

変形性膝関節症の手術方法とは?

関節鏡視下手術について

関節鏡視下手術は膝の中に内視鏡という直径1~4ミリの小さなカメラを入れて行う手術方法です。
関節の周囲に2~3か所小さな穴をあけ、その後関節内に生理食塩水を満たし、関節に光ファイバーと小さな高性能カメラで構成された内視鏡を挿入します。
その後関節内を内視鏡で確認しながら変形した半月板や軟骨、増生した骨膜や骨棘の除去を行います。テレビモニターに拡大して映し出すことにより状況を細かく観察しながら行うことが可能です。
ほとんど組織を傷めずに関節内の障害を治療できる手術法であり、手術の際の傷が非常に小さいため傷口が目立たないことと、 手術後数日で歩行が可能となり早期に社会復帰できるのが最大の魅力です。関節の変形や痛みがそれほどひどくない場合に行われます。

高位脛骨骨切り術について

高位脛骨骨切り術とは脛骨の形を変えてO脚を矯正し、膝の内側にかかる負担軽減させる手術方法です。
O脚変形のために内側に偏った過度なストレスを自分の骨を切り、少し角度を変えることによって比較的綺麗な軟骨の存在する外側に移動させます。
術後、足の形はO脚からX 脚に変わります。矯正した骨の部分がくっつくまで2~3ヵ月を必要としますが正座や農作業などの重労働、スポーツ活動が出来るまでに回復します。
膝の変形が中程度で内側にとどまっており、40~60歳代の比較的若く、日常生活の活動性が高い人が治療の対象となります。 脛骨の内側から外側に向かって骨を切り、内側を開いて矯正する方法と脛骨の外側から骨を楔状に切り、短縮して矯正する方法があり、変形の度合いによってどちらかを選択します。

人工関節置換術について

人工関節置換術は変形した関節の表面を金属などで出来た人口の部品で置き換える手術方法です。
ひざ全体が大きく変形し、痛みが強い場合や、立ったり座ったりする動作や歩行困難など、膝の痛みや変形が日常的に支障をきたす場合行われます。 人工関節は関節の滑らかな動きを再現できるように大腿骨部・脛骨部・膝蓋骨部の3つの部分から出来ています。
大腿骨部と脛骨部は金属製ですが、脛骨部の上面と膝蓋骨の表面は耐久性に優れた硬いポリエチレンで出来ていて、軟骨の代わりになります。 痛みを取り除く効果は高く、日常生活に大きな支障をきたすことはなくなりますが、可動域が狭まるため正座などの深い曲げ伸ばしや激しい運動は制限されます。
人工関節置換術には関節の表面全体を置き換える全置換術と部分的に置き換える単顆置換術があります。

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西新宿整形外科クリニックでは、小児低身長と関節等の再生医療を中心に子供からご高齢の方まで、すべての方が健やかに毎日を過ごすための治療を取り扱っております。
カウンセリングでは、担当医師が患者様のお悩みやご要望をしっかりと伺い、的確な診断と有効な治療法の提案をさせていただきます。

私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

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