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膝の痛み・・・考えられる原因とは?

膝の痛み・・・考えられる原因とは?

変形性膝関節症の症状

変形性膝関節炎は膝関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れ、関節炎や膝関節の変形を伴う病気です。1:4の割合で女性に発症することが多く、高齢の女性に多く見られます。
原因は加齢や遺伝、日常生活での膝の酷使、肥満などが挙げられます。女性に多いのは筋力不足による膝関節の酷使や閉経後の骨粗鬆症が関わっていると考えられています。初期症状はほとんどなく、膝に違和感を感じる程度です。
歩き始めや動き始めに膝に痛みを感じるのが特徴です。進行すると膝に腫れや水が溜まるほか、可動域が狭まり、激痛により日常生活に支障を起こすこともあります。
骨がとがった状態になる骨の変形が起こります。就寝時や安静時には痛みがないのが特徴なので、動いている時だけ痛みを感じる場合は変形性膝関節炎を疑ったほうが良さそうです。

関節リウマチの症状

膝関節痛で最も恐れなければいけないのが関節リュウマチです。関節リュウマチは自分の免疫細胞が自分自身を攻撃し、細胞を破壊する代表的な膠原病の一種で、炎症性自己免疫疾患と呼ばれています。
なんらかの原因で突然免疫細胞が関節に攻撃をはじめ、関節痛や関節の変形が起こりますが詳しい原因や治療法はいまだ確立されていません。
関節リュウマチは1:4の割合で女性に多く見られ、30代から50代の比較的若い時期から発症します。初期症状は朝のこわばりがあり、一時間以上こわばりが続く場合は関節リュウマチを疑ったほうが良さそうです。
最初は指先の関節痛からはじまり、だんだん膝や肘など大きな関節が痛むようになります。体の数か所で痛みがあったり、痛みが移動する場合は注意が必要です。診断は問診のほか血液検査と画像検査によって行われます。

半月板損傷・靭帯損傷の症状

スポーツなどで強く打ったり、ねじったりしたときに膝に強い痛みを感じ、続くようなら、半月板や靭帯の損傷が疑われます。

痛みの特徴として膝が引っかかったような痛みや、膝に力が入らない、曲げ伸ばしができない、膝関節が腫れて膨らんでいるといった症状が見られます。特に膝に体重を乗せた時や曲げ伸ばしをした時に痛む場合は注意しましょう。
半月板は一度損傷すると元に戻ることはないため完全に元通りにすることは出来ません。症状が軽い場合は安静にして患部を保護しますが、膝が伸ばせないなどの破損がひどい場合は手術対応となります。
靭帯の場合は膝ががくがくとして落ち着かない、不安定な感じが特徴で、少し傷んだ程度なら一時的な痛みで治まりますが、酷いと動けなくなることもあります。
いずれも症状に応じて保存療法か手術かを選択します。スポーツ後の負傷が原因となる膝関節痛はこのどちらか、あるいは両方の可能性が高くなります。

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西新宿整形外科クリニックでは、小児低身長と関節等の再生医療を中心に子供からご高齢の方まで、すべての方が健やかに毎日を過ごすための治療を取り扱っております。
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私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

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