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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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病気?怪我?ひざの内側の気になる痛みとは

病気?怪我?ひざの内側の気になる痛みとは

膝の内側が痛くなる原因とは

膝の内側の痛みの原因はいくつか考えられますがその中でも多いのが変形性膝関節症・半月板損傷・鵞足炎です。

変形性膝関節症は高齢者に多い病気でひざ軟骨の擦り切れや、膝関節の変形によって痛みが現れます。膝の痛みのほか水が溜まることもあります。女性に多く、肥満や筋力不足も症状を悪化させる大きな原因となります。

半月板損傷は半月板という膝関節の中でクッションのような役割をしている軟骨の部分が損傷した状態です。膝の曲げ伸ばしの時に痛みを感じるようになり、全く膝が動かなくなることもあるので注意が必要です。

鵞足炎は膝の使い過ぎによる炎症で、スポーツ障害の一つです。膝の内側からひざ下にかけて痛みや腫れが現れます。

原因別の症状について

立ち上がりや歩き始め等、動作の最初に痛みが起こり、動き出してしばらくしたら痛みが和らぐ場合は変形性膝関節症の疑いがあります。

初期は違和感を感じる程度ですが、症状が進むと膝の関節に炎症が起こり、膝を動かすたびに痛みを感じるようになります。重症化すると膝の可動域が狭くなり、膝周囲が腫れて水が溜まります。 半月板損傷は放置しておくとロッキングという状態になり、膝が全く動かなくなることがあります。激しい運動のあと痛みを感じたら重症化しないうちに早めに受診することが大切です。 鵞足炎は膝の内側から膝下にかけて痛みを感じるのが特徴です。階段を上る時やランニング、水泳の平泳ぎなど、膝を伸ばす時に痛みを感じるのが特徴です。

病院に行くなら何科?

病院にかかる場合、膝が腫れあがっている・膝の関節が変形している・膝関節が痛むなどの明らかな症状がある場合は膝のレントゲンを撮る必要があるので整形外科を受診しましょう。

接骨院や鍼灸院では痛みを和らげる対処療法が目的でレントゲンが取れないので診断が必要な場合は注意してください。 MRIなどのさらに精密な検査が必要な場合は、整形外科から紹介状を貰い、大学病院などの比較的大きな病院で検査することになります。 いきなり大学病院に行っても紹介状が無い場合診察してもらえないこともあるので気を付けましょう。 最初にかかりつけの整形外科を作っておくと、必要に応じて紹介状を書いてもらうことが出来るので、日頃から気軽に相談できる病院を作っておくことが大切です。

西新宿整形外科クリニックホームページをご覧の皆様へ

西新宿整形外科クリニックでは、小児低身長と関節等の再生医療を中心に子供からご高齢の方まで、すべての方が健やかに毎日を過ごすための治療を取り扱っております。
カウンセリングでは、担当医師が患者様のお悩みやご要望をしっかりと伺い、的確な診断と有効な治療法の提案をさせていただきます。

私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

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